Laravel8 Breezeを使ってログイン機能を実装する

Laravel8 Breezeを使ってログイン機能を実装する

Laravel8でBreezeを使ってログイン機能を実装するまでの手順を記述してます。Laravelのバージョンは8.27.0です。

環境

  • OS CentOS Linux release 7.9.2009 (Core)
  • Laravel 8.27.0
  • PHP 8.0.2

Breeze導入

composerを使って導入することが可能です。

artisanコマンドを実行します。

jsとcssをビルドします。

migrateを実行してtableを作成します。

以下のtableが作成されます。

ログイン機能確認

右上にできた「Register」からユーザー登録を行ってみます。

任意のユーザー名、パスワードを入力します。

登録されたことが確認できます。

DBにも登録されていることが確認できます。

日本語化

ログイン後のdashboardページを日本語化する場合は「resources/views」にある
「dashboard.blade.php」を編集します。

編集後

リダイレクト先変更

ログイン後の遷移先の変更は「app/Providers」にある
「RouteServiceProvider.php」で変更可能です。

ログアウト後は「app/Http/Controllers/Auth」にある
「AuthenticatedSessionController.php」を編集します。