Laravel Sailで開発環境を構築する

Laravel Sailで開発環境を構築する

Laravel Sailを使用して、Laravelの開発環境を構築するまでの手順を記述してます。

環境

  • OS CentOS Linux release 7.9.2009 (Core)
  • docker 20.10.2

LaravelSail導入

dockerがインストールされている環境が前提となりますが、以下のコマンドと、

以下のコマンドを実行するだけで「Laravel」の開発環境を構築することが可能です。

ブラウザから http://プライベートIP or サーバーアドレスにアクセスするとLaravelの開発環境が構築されいることが確認できます。

ブラウザから http://プライベートIP or サーバーアドレス:8085にアクセスすると、メール確認用のMailHogも構築されています。

MYSQLアクセス

mysqlにも「sails」コマンドを使用すればアクセスすることが可能です。

その他コマンド

artisanやcompose、nodeもsailから使用することが可能です。

unitテストも以下のコマンドで可能です。

コンテナにアクセス

コンテナにアクセスする場合は、以下で可能です。

エイリアス設定

「./vendor/bin/sail」と毎回入力するのは面倒なので、エイリアスを設定しておきます。

反映させます。

sailコマンド一覧

起動

バックグラウンドで起動

停止

ステータス