Nuxt.js UIコンポーネント「semantic-ui-vue」をインストールして使ってみる

Nuxt.js UIコンポーネント「semantic-ui-vue」をインストールして使ってみる

UIコンポーネント「semantic-ui-vue」をインストールすると、cssフレームワークである「semantic ui」をnuxt.jsで利用することが可能です。ここでは、nuxt.jsでsemantic-ui-vueを利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  CentOS Linux release 8.2.2004 (Core)
  • node V12.16.3
  • npm 6.14.4
  • nuxt 2.12.2

Nuxt.js環境構築

下記のコマンドで構築。ここでは、nuxtappという名前でプロジェクトを作成してます。

ここでは、下記の設定で構築してます。

※yarnをインスールしているので、ここではnpmではなくyarnを選択してます。

外部IP許可

localhostではなくプライベートIPを利用して接続して確認したいので、作成したプロジェクトnuxtappの配下にあるpackage.jsonに下記を追加します。

semantic-ui-vueインストール

下記のコマンドでインストールします。

semantic-ui-vue使い方

プロジェクト配下にあるnuxt.config.jsに下記のコードを追加します。

pages配下にあるindex.vueを下記の通りに編集します。

起動します

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスするとcssフレームワークである「semantic ui」を利用できていることが確認できます。