Nuxt.js ライブラリ「vue-chartkick」を使用して様々な種類のチャートを実装する

Nuxt.js ライブラリ「vue-chartkick」を使用して様々な種類のチャートを実装する

ライブラリ「vue-chartkick」をインストールすると、様々な種類のチャートの実装が簡単に可能です。ここでは、nuxt.jsでvue-chartkickを利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  CentOS Linux release 8.0.1905 (Core)
  • node V12.16.3
  • npm 6.14.4
  • nuxt 2.12.2

Nuxt.js環境構築

下記のコマンドで構築。ここでは、nuxtappという名前でプロジェクトを作成してます。

ここでは、下記の設定で構築してます。

※yarnをインスールしているので、ここではnpmではなくyarnを選択してます。

外部IP許可

localhostではなくプライベートIPを利用して接続して確認したいので、作成したプロジェクトnuxtappの配下にあるpackage.jsonに下記を追加します。

vue-chartkickインストール

下記のコマンドでインストールします。chart.jsも一緒にインストールします。

vue-chartkick使い方

plugins配下にplugin.jsを作成し、下記の通りに編集します。

プロジェクト配下にあるnuxt.config.jsに下記のコードを追加します。

pages配下にあるindex.vueを下記の通りに編集します。

起動します

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスすると、様々な種類のチャートが実装されていることが確認できます。