React.js UIコンポーネント「rebass」をインストールして使用する手順

React.js UIコンポーネント「rebass」をインストールして使用する手順

UIコンポーネント「rebass」をインストールすると、UIの構築が楽になります。ここでは、react.jsでrebassを利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  CentOS Linux release 8.2.2004 (Core)
  • node V12.16.3
  • npm 6.14.7
  • React 16.13.0

react.js環境構築

下記のコマンドで構築してます。ここでは、react-appという名前でプロジェクトを作成してます。

rebassインストール

作成したプロジェクトに移動して、インストールします。

rebass使い方

srcディレクトリにsample.jsと名前で下記のコードを記述します。

次に、srcディレクトリ配下にあるApp.jsを下記のように編集します。

実行します。

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスすると、UIコンポーネントが適応されていることが確認できます。