React.js ライブラリ「react-chrono」を使ってタイムラインを実装する

React.js ライブラリ「react-chrono」を使ってタイムラインを実装する

ライブラリ「react-chrono」をインストールすると、タイムラインを実装することが可能です。ここでは、react.jsでreact-chronoを利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  CentOS Stream release 8
  • node V12.16.3
  • npm 6.14.7
  • React 16.13.0

react.js環境構築

下記のコマンドで構築してます。ここでは、react-appという名前でプロジェクトを作成してます。

react-chronoインストール

作成したプロジェクトに移動して、インストールします。

react-chrono使い方

srcディレクトリにsample.jsと名前で下記のコードを記述します。

次に、srcディレクトリ配下にあるApp.jsを下記のように編集します。

実行します。

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスすると、タイムラインが表示されていることが確認できます。

カラーは以下のように変更することが可能です。