CentOs8 zabbix5をインストールする手順

CentOs8 zabbix5をインストールする手順

zabbix5がリリースされたのでcentos8にインストールして利用するまでの手順を記述してます。

環境

  • OS CentOS Linux release 8.0.1905 (Core)
  • zabbix 5.0.0

※zabbix5の主な変更点はこちらに記述されてます。

Zabbixリポジトリの追加

まずはリポジトリを追加します。

Zabbixインストール

zabbixサーバーをインストールします。

タイムゾーンも設定しておきます。

MariaDBインストール

ここではDbにMariaDBを利用します。

起動と自動を起動を設定します。

zabbixで利用するDBとユーザーを作成します。

DB:zabbixdb
User:zabbixuser
Password:password

スキーマをインポートしておきます。

zabbixのDB設定を行います。

firewall設定

firewallが有効であれば必要ポートの許可設定しておきます。

Zabbix起動

全ての設定が完了したので、zabbixを起動します。

ブラウザから http://プライベートIP/zabbix にアクセスします。

「Next Step」をクリックします

「Next Step」をクリックします

DB情報を入力して「Next Step」をクリックします

Nameに任意のものを入力して「Next Step」をクリックします

Finishボタンを押下でインストールは完了でうs。

Zabbixアクセス

インストールしたzabbixにアクセスしてみます。

初期パスワードは
Usename : Admin
Password : zabbix
となってます。

zabbix4とは、ちょっと異なるUIになってます。

日本語しておきます。画面右下にある「User settings」をクリックします。

Languageに「Japanese」を設定して「Update」をクリックします。

日本語化されていることが確認できます。