Windows10 Deno(ディーノ)をインストールしてHello Worldしてみる

Windows10 Deno(ディーノ)をインストールしてHello Worldしてみる

Node.jsの製作者がであるRyan Dahlによって開発された「Deno」のバージョン1がリリースされたので、Windows10にscoopを使って、denoをインストールして「Hello Worl」を表示するまでの手順を記述してます。Denoはnode.jsの反省点をふまえた新しいJavaScriptランタイムです。

環境

  • OS windows10 64bit
  • Deno 1.0.0

Denoインストール

下記のコマンドでインストール可能です。

バージョンを確認してみます。

サンプルを実行してみます。

Hello Worldしてみる

hello.tsという名前でファイルを作成して下記の内容を記述します。

実行してみます。

WEBでhello worldしてみます。
web_hello.tsというファイルを作成して下記の内容で編集します

–allow-net というオプションを付けて、実行します。

既に8000番ポートを使用していたのでエラーが発生しました。
ソースコード「let port = 8000」を「 let port = 8001」変更して、再度実行します。

ブラウザから http://localhost:8001 にアクセスするとHello Worldが表示されていることが確認できます。