windows10のパッケージ管理 scoopをインストールする

windows10のパッケージ管理 scoopをインストールする

windows10でパッケージ管理ができるツール「scoop」を導入手順。他にも Chocoleteyというものがありますが、scoopの方が個人的には使いやすい

環境

windows10 pro

scoopインストール

powershellを管理者で起動します

powershell上で下記の2つのコマンドを実行

scoopはgitを利用しているようなので、まずはscoopを使ってgitをインストールする

※gitがないとパッケージ( bucket )の追加やアップデートが行えない

gitインストール時に7zipも一緒にインストールされます

phpをインストールしてみる

scoopを使ってphpをインストールしてます

これだけのコマンドでphpがインストール可能になります。

C:\Users\ユーザー名\scoop\persist\php\cliを確認するとphp.iniも作成されています

scoopコマンド

インストール一覧の確認

アプリの検索

アプリのアンイストール

bucketについて

bucketとはlinuxでいうところのパッケージリポジトリのようなもので、例えばoperaをインストールしたい場合は

でoperaを検索すると

‘extras’ bucketにあるのでbucketを追加して下さいと表示されます。なのでextrasを下記のコマンドで追加します

extras bucketが追加されたのでoperaをインストールします

インストールできたのでoperaを起動してみます

C:\Users\ユーザー名\scoop\apps\opera\64.0.3417.92にある「launcher.exe」をダブルクリックし起動します。

operaがインストールされていることが確認できます。

scoop手順が簡単なので、個人的にはこれから活用したいと思います。