CentOS8 pgAdmin4をインストールして使ってみる

CentOS8 pgAdmin4をインストールして使ってみる

CentOS8にpgAdmin4のインストール手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  CentOS Linux release 8.0.1905 (Core)
  • pgAdmin 4

※Centos8にPostgreSQL 12をインスールする手順はこちら

pgAdmin4インストール

EPELリポジトリを追加します。

pgadmin4をインストールします。

pgAdmin4設定

pgAdminを利用できるよう設定していきます。

まずはhttpdサービスを有効にします。

問題がないか確認します。

pgadminのデフォルトのhttp構成ファイルをコピーして利用します。

httpの動作確認をします。

警告があったので、ServerNameにホスト名を指定しておきます。

ライブラリとログ用のディレクトリを作成します。

所有者もapacheにしておきます。

pgadminのconfigにログのパスなどを記述して設定します。

次にユーザーアカウントを作成します。
ログイン用のEmailやパスワードを設定します。

firewallが有効な場合は、許可しておきます。

最後にhttpdを再起動します。

pgAdmin4アクセス

ブラウザから http://プライベートIP/pgadmin4 にアクセスすると下記の画面が表示されます。

設定したEmailとパスワードでログインします。言語もJapaneseに設定します。

ログイン後の画面となります。

pgAdmin4使ってみる

DBに接続してみます。

新しいサーバーを追加をクリックします。

環境に合わせて、必要項目を入力します。

接続に成功すると、DBが表示されます

クリックするとダッシュボードにサーバーの状態が表示されるようになります。