CentOs8 Apache ActiveMQをインストールする

CentOs8 Apache ActiveMQをインストールする

Centos8にJavaで開発された「ActiveMQ」のインストール手順となります。javaがインストールされていることが前提条件となります。

環境

  • OS  CentOS Linux release 8.0.1905 (Core)

ActiveMQダウンロード

こちらのページより最新バージョンを確認してダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍します。

解凍したファイルを移動させます。

ActiveMQ起動

サービスを実行するためのユーザーを作成しておきます。

ディレクトリにアクセス権を付与します。

サービスファイルを作成します。

起動します。

ステータスを確認します。

FireWall設定

ポート8161を開放しておきます。

ActiveMQアクセス

ブラウザから http://プライベートIP:8161/adminにアクセスします。

ベーシック認証がかかっているので、

ユーザー : admin

パスワード : admin

と入力してログインします。

下記の画面が表示されれば、インストールは完了です。

ActiveMQ使ってみる

Queue Nameを「test」とし、createボタンをクリックします。

consumer立ち上げてリスニングを開始します。

WEBの画面に戻り、作成したtestの「Send To」をクリックします。

ここでは「test message」とメッセージを入力して、「send」ボタンをクリックします。

consumer側でメッセージが受信できたことが確認できます。