Dockerを利用してOSSのCRM(顧客関係管理ツール)である「YetiForce」を構築する

Dockerを利用してOSSのCRM(顧客関係管理ツール)である「YetiForce」を構築する

CRM(顧客関係管理ツール)である「YetiForce」をdockerを利用してインストールする手順を記述。ここではdocer-compose.ymlを利用して構築しています。日本語対応がまだされていないので、英語を選択します。

環境

  • OS ubuntu 20.04
  • docker 19.03.8
  • docker compose 1.25.4

※Ubuntu20.04にdockerのインストールはこちら
※Ubuntu20.04にdocker-composeのインストールはこちら

docker-compose.ymlダウンロード

githubよりダウンロードします。

docker-compose.ymlを確認します。記述されているポートなどが既に利用している環境であれば、変更して下さい

起動

下記のコマンドでコンテナの作成と起動します。

ログは下記のコマンドで確認できます。

YetiForce初期設定

ブラウザから http://プライベートIP:8000 にアクセスすると下記の画面が表示されます

言語は「English」のまま下部にある「Install」をクリックします。

「I agree」をクリックします。

左の「Own Server」に「Install」をクリックします。

「Next」をクリックします。

「docker-yetiforcecrm_mysql_1」のIPアドレスを調べて入力します。

入力したら「Next」をクリックします。

※ユーザー名はログイン時に利用するので、忘れないようにして下さい

確認画面です。問題なければ「Next」をクリックします

会社情報を入力し、「Next」をクリックします

自分の場合、ここからかなり待ちましたが、ログイン画面が表示されます。

作成したユーザー名とパスワードでログインします。

ユーザ名を忘れた場合は下記の手順で確認できます。

ログインすると下記の画面が表示され、構築は完了します。