javascript onmouseupでマウスからボタンが離れたイベントを取得する

javascript onmouseupでマウスからボタンが離れたイベントを取得する

javascriptで、onmouseupを使用してマウスからボタンが離れたイベントを取得するサンプルコードを掲載してます。ブラウザはchromeを使用しています。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • Apache 2.4.43
  • ブラウザ chrome 84.0.4147.105

onmouseup使い方

onmouseupを使用すると、マウスからボタンが離れたイベントを取得することが可能です。

onmouseup使い方(html内での使用例)

onmouseup使い方(js内での使用例)

実行結果は、クリックしてマウスから離れた回数だけコンソールに「マウスから離れました」が表示されます。

macのsafari(13.1.1)でも同じです。

また、以下のコードを、

document.getElementByIdと関数をアロー化して、簡潔に記述することもできます。

サンプルコード

以下は、
マウスを要素内でクリックした後に離すと、カウントしてカウントした数を表示する
サンプルコードとなります。

※cssには「tailwind」を使用して、アロー関数で関数は定義してます。

カウントされていることが確認できます。