Laravel7 メンテナンスモード(maintenance mode)の実行手順

Laravel7 メンテナンスモード(maintenance mode)の実行手順

Laravel7でメンテナンスモード(maintenance mode)を実行する手順を記述してます。

環境

  • OS CentOS Linux release 8.0.1905 (Core)
  • Composer 1.10.5
  • PHP 7.4.5
  • Laravel Framework 7.6.2

メンテナンスモード実行

先に起動しておきます。

下記のコマンドを実行すればメンテナンスモードとなります。

アクセスすると503エラーが表示されるようになります。

メンテナンスモードを終了させる場合は下記となります。

また、 -mオプションをつけることにより503エラー時のメッセージの変更も可能です。

特定のマシンからだけアクセス可能にすることもできます。

独自のページを制作したい場合は、
resources/views配下に「errors」ディレクトリを作成して「503.blade.php」を追加します。

下記のように編集すると、独自のデザインが適応されます。

再度、ブラウザからアクセスすると制作したページが表示されていることが確認できます。