Spring Bootでテンプレートエンジン「Thymeleaf(タイムリーフ)」を使用して「Hello World」を表示する手順

Spring Bootでテンプレートエンジン「Thymeleaf(タイムリーフ)」を使用して「Hello World」を表示する手順

Spring Bootでテンプレートエンジン「Thymeleaf(タイムリーフ)」を使用して「Hello World」を表示するまでの手順を記述してます。開発環境には「 IntelliJ」を利用してます。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • IntelliJ 2020.1.1
  • kotlin 1.3.72
  • Spring Boot 2.2.7

※Windows10にIntelliJ IDEAをインストールしてkotlinを実行する手順はこちら

Spring Bootプロジェクト作成

こちらにアクセスして、 Spring Initializrよりプロジェクトのテンプレートをダウンロードしてプロジェクトを作成してます。

下記の通りに選択してます。

  • Project : Gradle
  • Language : Kotlin
  • Spring Boot : 2.2.7
  • Packageing : Jar
  • Java : 14
  • ADD DEPENDENCIES : Thymeleaf , Spring Web , Spring Boot DevTools

「GENERATE」をクリックすると 「demo.zip」がダウンロードされるので、解凍して「build.gradle.kts」を「IntelliJ IDEA」から読み込みます。

Hello Worldしてみる

demo\src\main\java\com\example\demo配下に「HelloController.kt」追加します。

ソースコードは下記のように編集します。

次にviewを実装します。
resources\templates配下にhello.htmlを作成します。

ソースコードは下記のように編集します。

ブラウザから http://localhost:8080/hello/World にアクセスすると「Hello World」が表示されていることが確認できます。

また、ブラウザから http://localhost:8080/hello/mebeeとすると「Hello mebee」と表示されます。