Windows10 Spring Boot環境をGradleとIntelliJで構築する

Windows10 Spring Boot環境をGradleとIntelliJで構築する

Spring Frameworkベースのフレームワーク「Spring Boot」をビルドツール「Gradle」と開発環境「IntelliJ」を使ってHello Worldするまでの手順を記述してます。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • IntelliJ 2020.1.1
  • AdoptOpenJDK 14.0.1
  • Spring Boot 2.2.6

※Windows10にAdoptOpenJDKのインストール手順はこちら

Spring Bootプロジェクト作成

Spring Initializrよりプロジェクトのテンプレートをダウンロードしてプロジェクトを作成します。

まずはこちらにアクセスして、下記の通りに設定します。

  • Project : Gradle
  • Language : Java
  • Spring Boot : 2.2.6
  • Packageing : Jar
  • Java : 14

画面右の「 ADD DEPENDENCIES 」をクリックします。

Spring Webを追加します。

Spring Webが追加されます。

GENERATEをクリックするとしてテンプレートをダウンロードします。

「demo.zip」がダウンロードされるので、解凍しておきます。

IntelliJで読み込み

ダウンロードしたプロジェクトをIntelliJで読み込みます。

解凍した「Demo.zip」の中にある「build.gradle」をIntelliJで開きます。

IntelliJが起動して、 ビルドが終わるまで、しばらく待つとプロジェクトが表示されます。

Hello Worldしてみる

demo\src\main\java\com\example\demo配下にあるDemoApplication.javaを編集して「Hello World」を表示します。

DemoApplication.javaを下記のコードに変更します。

実行するために「表示 > ツール・ウィンドウ > Gradle」をクリックします。

Gradleが表示されるので「Tasks > application > bootRun」をダブルクリックして起動します。

起動が開始されます。

ブラウザから http://local:8080 にアクセスすると「Hello World」が表示されていることが確認できます。