dockerで作成したphpIPAMのDBをバックアップする

dockerで作成したphpIPAMのDBをバックアップする

dockerで構築したphpIPAMmysqlで使用しているmysqlコンテナの、DBバックアップを行う手順を記述。ここでは、構築した際に自分が利用したymlの記述に従い変数を設定してます。

環境

  • OS CentOS Linux release 7.7.1908 (Core)
  • docker 19.03.8
  • docker-compose 1.25.4

※IPアドレス 管理ツール「phpIPAM」のdockerでの構築手順はこちら

docker-compose.yml

使用したymlの内容です。

DBバックアップ

上記のymlファイルに記述している内容の通りに、コマンドを作成します。

  • コンテナ名 : phpipam_phpipam-mariadb_1
  • mysql rootパスワード : my_secret_mysql_root_pass
  • バックアップファイル保存先 : /home/testsuser/phpipam/db-back.sql

保存先は、任意の保存先を記述して下さい。上記は自分の環境となります。

上記コマンドを実行すれば、 /home/testsuser/phpipam/db-back.sql ( 任意の保存先 ) にバックアップが作成されます。

リストア

リストアは下記のコマンドで可能