コマンドプロンプトでフォルダにあるファイル数をカウントする方法

コマンドプロンプトでフォルダにあるファイル数をカウントする方法

この記事では、コマンドプロンプトを使用してフォルダ内のファイル数をカウントする方法について説明します。ファイル数を把握することで、フォルダの管理や整理がより効率的に行えます。

環境

  • OS windows11

コマンドプロンプトを開く

まず、コマンドプロンプトを開く必要があります。スタートメニューから「cmd」と入力し、「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選択します。

フォルダ内のファイル数をカウントする

フォルダ内のファイル数をカウントするには、`dir`コマンドと`find`コマンドを組み合わせて使用します。以下のコマンドで、指定したフォルダ内のファイル数をカウントできます。

dir /a-d /b | find /c /v ""

ここで、`/a-d`オプションはディレクトリを除外し、`/b`オプションはファイル名のみを表示します。`find /c /v “”`は、空でない行の数をカウントします。

サブフォルダ内のファイルもカウントする

サブフォルダ内のファイルも含めてカウントするには、`/s`オプションを追加します。以下のコマンドで、指定したフォルダとそのサブフォルダ内のすべてのファイルをカウントできます。

dir /a-d /b /s | find /c /v ""

ここで、`/s`オプションはサブフォルダ内も含めて検索します。

特定の拡張子のファイル数をカウントする

特定の拡張子を持つファイルだけをカウントするには、ファイルの拡張子を指定します。以下のコマンドで、`*.txt`ファイルの数をカウントできます。

dir /a-d /b *.txt | find /c /v ""

ここで、`*.txt`はカウントしたいファイルの拡張子です。

ファイル数をファイルに保存する

ファイル数を結果をテキストファイルに保存するには、以下のコマンドを使用します。

dir /a-d /b | find /c /v "" > file_count.txt

このコマンドは、ファイル数を`file_count.txt`というファイルに保存します。

まとめ

コマンドプロンプトを使用してフォルダ内のファイル数をカウントすることで、フォルダの内容を簡単に把握できます。`dir`コマンドと`find`コマンドを活用して、必要なファイル数の情報を効率的に取得しましょう。