MIRACLE LINUX 最新バージョンのrubyをインストールする

MIRACLE LINUX 最新バージョンのrubyをインストールする

MIRACLE LINUXに、最新バージョンのrubyをインストールする手順を記述してます。

環境

  • OS MIRACLE LINUX release 8.4 (Peony)

rbenvのインストール

まず初めに、rubyのversion管理である「rbenv」のインストールから行います。
gitが必要なのでなければインストールしておきます。

最新版のgitをインストールしたい場合は、こちらを参考にしてください

gitのインストールが終われば、「rbenv」のパッケージを「clone」します。
※ここではhomeディレクトリ配下にcloneしてます。

入手したパッケージのPATHを通します。

初期化を行います。

bash_profileに追加しておきます。

反映させます。

動作確認を行います。

バージョンを確認しておきます。

ruby-build インストール

「rbenv」のプラグインである「ruby-build」もインストールしておきます。こちらも「git clone」で入手します。

追加されているか確認しておきます。

Rubyインストール

先に、依存パッケージをインストールしておきます。

これで。準備ができたのでrubyをインストールします。先に、インストールできるバージョンの確認を行います。

自分は、最新バージョンである「3.0.2」をインストールしました。
※3分くらいかかりました。

バージョンを確認してみます。

「command not found」とエラーになるので、使用するバージョンを指定します。

これで、使用できるようになります。

Hello Worldしてみる

hello worldしてみます。

まずは「hello.rb」というファイルを作成します。

以下の内容で編集します。

実行します。

Gemアップデート

「gem」が古い場合もあるため、アップデートを行います。

まずは現行のバージョンを確認します。

アップデートを行います。

バージョンを確認するとアップデートされたことが確認できます。

これでrubyのインストールは完了です。ついで、アンインストールの方法と、railsのインストール手順を記述してます。

アンインストール方法

アンインストールは下記のコマンドで可能です。

railsインストール

railsも、gemでインストール可能です。

インストール後にバージョンを確認します。