Ruby uptoとdowntoで指定した値まで繰り返し処理を実行する

Ruby uptoとdowntoで指定した値まで繰り返し処理を実行する

Rubyで、uptoとdowntoを使用して、指定した値まで繰り返し処理を実行するサンプルコードを記述してます。rubyのバージョンは2.7.2を使用してます。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • ruby 2.7.2p137

upto使い方

uptoを使用すれば、指定した値まで、開始する値を1ずつ増加して繰り返し処理を実行することが可能です。

以下は、uptoを使って、指定した値まで繰り返し処理を実行するサンプルコードとなります。

少数は、使用することができません。

downto使い方

downtoは逆に、開始した値から終了する値まで1ずつ値を減らしていきます。

以下は、downtoを使って、指定した値まで繰り返し処理を実行するサンプルコードとなります。

こちらも少数は、使用することができません。

どちらもブロック構文で記述することが可能です。