javascript lodashを使って配列データの後ろからの位置を指定してデータを取得する

javascript lodashを使って配列データの後ろからの位置を指定してデータを取得する

javascriptで、lodashを使って配列データの後ろからの位置を指定してデータを取得するサンプルコードを掲載してます。ブラウザはchromeを使用しています。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • Apache 2.4.43
  • lodash 4.17.21
  • ブラウザ chrome 91.0.4472.77

lodash使用

こちらのサイトから最新版を確認して、CDN版を使用してます。

後ろからの位置を指定してデータを取得

後ろからの位置を指定してデータを取得するには、「_.nth」を使用します。

実行結果を確認すると、マイナス値を指定することでデータが取得されていることが確認できます。

サンプルコード

以下は、
「実行」ボタンをクリックして、後ろからの位置を指定してデータを取得して表示するだけのサンプルコードとなります。

※cssには「tailwind」を使用して、アロー関数で関数は定義してます。

実行結果を確認すると、データが取得されてフロントに表示されていることが確認できます。