TortoiseGitを使ってcloneからpushまでを行う

TortoiseGitを使ってcloneからpushまでを行う

Windowsのgit用GUIクライアントであるTortoiseGitを使ってcloneからpushまでを行う手順を掲載してます。cloneやpushする先はgitlabです。

環境

  • OS windows10 pro
  • git 2.30.1
  • TortoiseGit 2.11.0

事前準備

Git Bash上で、configだけ設定しておきます。

clone実行

まずは、cloneを行います。任意のフォルダ内で右クリックをして、
「Git クローン(複製)」を選択します。

URLにclone先のURLを指定します。

cloneが完了します。

任意のフォルダに「sample」が作成されます。

add実行

次に適当なファイルを作成してaddしてみます。

「test.txt」を作成して、これをaddしてみます。

作成した「test.txt」を右クリックして「+追加」をクリックします。

addされたので、「OK」をクリックします。

追加されると以下のようなアイコンが付きます。

Commit実行

次にcommitを実行してみます。

「test.txt」を右クリックして「Gitコミット」をクリックします。

メッセージを入力して「コミット」ボタンをクリックします。

Commitが完了します。

push実行

最後にpushを実行します。

フォルダ内のないもないところで右クリックして「Git 同期」をクリックします。

「プッシュ」をクリックします。

プッシュが完了しました。

今回、pushした環境はgitlabなので、gitlab上で確認するとファイルがpushされたことが確認できます。