TortoiseGitをインストールして使用する

TortoiseGitをインストールして使用する

Windowsのgit用GUIクライアントであるTortoiseGitをインストールして使用するまでを掲載してます。

環境

  • OS windows10 pro
  • git 2.30.1
  • TortoiseGit 2.11.0

事前準備

Git Bash上で、configだけ設定しておきます。

後で「TortoiseGit」上からも設定は可能です。

TortoiseGitダウンロード

こちらのサイトからダウンロード可能です。

「TortoiseGit-2.11.0.0-64bit.msi」がダウンロードされます。

「TortoiseGit-2.11.0.0-64bit.msi」をダブルクリックして起動します。
「Next」をクリックします。

SSHクライアントを「TortoiseGitPlink」を選択して「Next」をクリックします。

インストールするものやパスの設定です。問題なければ「Next」をクリックします。

「Install」をクリックしてインストールを開始します。

インストールが開始されます。

完了です。このまま日本語化を行った方が楽なので
「Run first start wizard」のチェックを外して「Finish」をクリックします。

TortoiseGit日本語化

続いて日本語化を行います。同じサイトから「Japanese」をダウンロードします。

「次へ」をクリックします。

「Configure TortoiseGit to use this language」にチェックして「完了」をクリックします。

「Settings」をクリックします。

日本語化されていることが確認できます。

cloneしてみる

インストールが終わったのでcloneを実行してみます。
右クリックで「Git クローン」を選択します。

クローンするリポジトリを指定してクローンします。

クローンできることが確認できます。