Ruby 0~9までの乱数を発生させる「rand」と「random.rand」のパフォーマンスを計測する

Ruby 0~9までの乱数を発生させる「rand」と「random.rand」のパフォーマンスを計測する

Rubyで、benchmarkを使用して、0~9までの乱数を発生させる「rand」と「random.rand」のパフォーマンスを計測するサンプルコードを記述してます。rubyのバージョンは2.7.2を使用してます。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • ruby 2.7.2p137

パフォーマンス計測

benchmarkを使用して、「rand」と「範囲オブジェクトを使ったrand」「random.rand」を使用して、0~9までの乱数を発生させるコードを1000万回実行したパフォーマンスを計測するサンプルコードとなります。

実行結果

「rand(10)」が、一番パフォーマンスは良さそうです。