Dockerを使ってログ監視ツールである「graylog」構築する手順

Dockerを使ってログ監視ツールである「graylog」構築する手順

dockerを利用してログ監視ツールである「graylog」を構築する手順を記述してます。 ここでは、docker-compose.ymlを使用してインストールしてます。

環境

  • OS CentOS Linux release 7.7.1908 (Core)
  • docker 19.03.8
  • docker compose 1.25.4

docker-compose.yml作成

こちらのサイトより、下記の内容で作成してます。
※下記のymlの設定だと、IDとパスワードは両方「admin」となります。

GRAYLOG_HTTP_EXTERNAL_URI のみ対象のマシンのプライベートIPに変更してます。

起動

firewallを設定されていれば、9000を開放しておきます。

下記のコマンドでコンテナの作成と起動します。

ログは下記のコマンドで確認できます。

graylogログイン

ブラウザから http://プライベートIP:9000 にアクセスすると下記の画面が表示されるので、
username : admin
password : admin
でログインします。

ログインすると下記の画面が表示され、構築は完了です。