javascript イベント発生元の親要素までのイベントを取得する

javascript イベント発生元の親要素までのイベントを取得する

javascriptで、イベント発生元の親要素までのイベントを取得するサンプルコードを掲載してます。ブラウザはchromeを使用しています。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • Apache 2.4.43
  • ブラウザ chrome 91.0.4472.77

イベント発生元の親要素のまでイベントを取得

イベント発生元の親要素までのイベントを取得するには、「Event.currentTarget」を使用します。

実行結果を確認すると、ボタンをクリックすると、クリックされたボタンの親要素までのイベントが取得されていることが確認できます。

また、以下のコードを、

アロー関数とdocument.getElementByIdを省略して、簡潔に記述することもできます。

サンプルコード

以下は、
一番最後の要素のクリックイベントで、それぞれ親にあたる要素までのイベントを発生させて、それぞれの要素の「id」を表示するサンプルコードとなります。

※cssには「tailwind」を使用して、アロー関数で関数は定義してます。

実行結果を確認すると、親要素のまでの「id」表示されていることが確認できます。