MIRACLE LINUX 最新バージョンのnode.jsをインストールする手順

MIRACLE LINUX 最新バージョンのnode.jsをインストールする手順

MIRACLE LINUXに、最新バージョンのnode.jsをインストールするまでの手順を記述してます。

環境

  • OS  MIRACLE LINUX release 8.4 (Peony)

標準リポジトリのバージョン確認

標準リポジトリにある「node.js」のバージョンを確認してみます。

「10.24.0」で、最新のバージョンではないため「n package」を使用して、最新のnode.jsのインストールを行います。

n package インストール

まずは、必要なパッケージを先にインストールしておきます。

次に「n package」をインストールするために、「node.js」必要なので、標準リポジトリから「node.js」をインストールしておきます。

「npm」を使って、「n package」をインストールします。

「n」がインストールできたので、最新版のnode.jsを「n」コマンドで確認してみます。

エラーになったので、記述されている通り「N_PREFIX(nodeモジュールのインストールするPATH)」を使用します。

このままだと、bashを再起動やログインしなおしで追加したパスが消えるので「bash_profile」に記述しておきます。

再度、「n」コマンドを実行します。

最新バージョンが「14.18.0」であることが確認できました。

さきほど、インストールした「nodejs」は、もう必要ないのでアンインストールしておきます。

シェルも再起動しておきます。

node.jsバージョン確認

最新バージョンがインストールされたから、確認するため、node.jsのバージョンを確認してみます。

「14.18.0」になっていることが確認できます。

npmのバージョンも確認しておきます。

「6.14.13」となってますが、最新ではないnpmは最新でない可能性があるので、npmでnpmをアップデートしておきます。

「7.18.1」にアップデートされていることが確認できます。

これで、node.jsとnpmが最新のものがインストールされました。