JavaScript ライブラリ「marked」使用してmarkdownをhtmlに変換する

JavaScript ライブラリ「marked」使用してmarkdownをhtmlに変換する

JavaScriptのライブラリ「marked」使用してmarkdownをhtmlに変換するサンプルコードを記述してます。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • ブラウザ chrome 102.0.5005.63

marked使い方

下記がmarkedを利用して、markdownをhtmlに変換するサンプルとなります。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">

<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>mebee テスト</title>
  <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/marked/marked.min.js"></script>
</head>

<body>
  <div id="content"></div>
  <script>
    document.getElementById('content').innerHTML =
      marked.parse('# Markdown sample\n\n- Markdownのテキスト\n\n## 見出し -> 「#」\n\n- 「#」はタイトル   \n\n - 「#」の後に、スペースを1つあけて、タイトルの文字を書く   \n\n - 「#」の個数で大きさが変わる(個数が多くなるほど小さくなる)\n\n# タイトル1\n\n## タイトル2\n\n### タイトル3\n\n#### タイトル4');  
  </script>
</body>

</html>

実行結果の通り、markdownがhtmlに変換されていることが確認できます。

node.jsで利用

markedは、node.jsでも利用できます。

まずはインストールします。

npm i marked

sample.jsという名前でファイルを作成して実行してみます。

const marked = require('marked')

const markdown = '# タイトル1\n' +
  '## タイトル2\n' +
  '- 箇条書き **強調** \n' 

console.log(marked.parse(markdown))

実行します。

node sample.js

実行すると、markdownがhtmlに変換されていることが確認できます。

<h1 id="タイトル1">タイトル1</h1>
<h2 id="タイトル2">タイトル2</h2>
<ul>
<li>箇条書き <strong>強調</strong> </li>
</ul>