React.js ライブラリ「react-country-region-selector」を使用して国や地域をセレクトボックスに表示する

React.js ライブラリ「react-country-region-selector」を使用して国や地域をセレクトボックスに表示する

ライブラリ「react-country-region-selector」をインストールすると、国や地域をセレクトボックスに表示すること可能です。ここでは、react.jsで react-country-region-selector を利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  CentOS Linux release 8.0.1905 (Core)
  • node V12.13.1
  • npm 6.14.4
  • React 16.13.0

react.js環境構築

下記のコマンドで構築してます。ここでは、react-appという名前でプロジェクトを作成してます。

react-country-region-selectorインストール

作成したプロジェクトに移動して、インストールします。

react-country-region-selector使い方

srcディレクトリにsample.jsと名前で下記のコードを記述します。

次に、srcディレクトリ配下にあるApp.jsを下記のように編集します。

実行します。

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスすると、国や地域がセレクトボックスで表示されていることが確認できます。