Postfix サブミッションポート(587番ポート)を有効にする手順

Postfix サブミッションポート(587番ポート)を有効にする手順

CentOS7でPostfixで587番ポートを利用するまでの手順を記述してます。

環境

  • OS CentOS Linux release 7.7.1908 (Core)
  • Postfix 2.10.1
  • サーバー さくらのクラウド
  • ドメイン お名前.com

インストール

postfixは下記のコマンドでインストールしてます。
ここでは全てrootで作業してます。

Postfix設定

postfixの設定は下記となっておます。

編集内容

587番ポート有効化

587番ポートを有効にするため、下記のファイルを編集します。

下記の箇所のコメントアウトを外します。

postfixを再起動します。

587番ポートが利用されているかを確認します。

Firewall設定

firewallが設定されている場合は、587番ポートの許可を行います。

以上で587番ポートを利用して、メール送信が可能になります