Nuxt.js ライブラリ「vue-input-facade」を使用して入力フィールドに入力マスクを適応する

Nuxt.js ライブラリ「vue-input-facade」を使用して入力フィールドに入力マスクを適応する

ライブラリ「vue-input-facade」をインストールすると、入力フィールドに入力マスクを適応することが可能です。ここでは、nuxt.jsでvue-input-facadeを利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  ubuntu20.04
  • node v12.16.1
  • npm 6.14.2
  • Nuxt.js v2.12.0

Nuxt.js環境構築

下記のコマンドで構築。ここでは、nuxtappという名前でプロジェクトを作成してます。

ここでは、下記の設定で構築してます。

※yarnをインスールしているので、ここではnpmではなくyarnを選択してます。

外部IP許可

localhostではなくプライベートIPを利用して接続して確認したいので、作成したプロジェクトnuxtappの配下にあるpackage.jsonに下記を追加します。

vue-input-facadeインストール

下記のコマンドでインストールします。

vue-input-facade使い方

plugins配下にplugin.jsを作成し、下記の通りに編集します。

プロジェクト配下にあるnuxt.config.jsに下記のコードを追加します。

pages配下にあるindex.vueを下記の通りに編集します。

起動します

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスすると、 入力マスクが適応 されていることが確認できます。

マスクは他には下記のようなものがあります。

  • S : 英字
  • # : 数字
  • X : 英数字
  • A : 大文字英字
  • a : 小文字 英字
  • \ : 上記の文字をエスケープ

下記にサンプルを追加しておきます。