javascript 要素が生成されてからの経過時間を取得する

javascript 要素が生成されてからの経過時間を取得する

javascriptで、要素が生成されてからの経過時間を取得するサンプルコードを掲載してます。ブラウザはchromeを使用しています。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • Apache 2.4.43
  • ブラウザ chrome 91.0.4472.77

要素が生成されてからの経過時間を取得

要素が生成されてからの経過時間( ミリ秒 )を取得するには、「Event.timeStamp」を使用します。

実行結果を確認すると、ボタンをクリックすると、ボタンが生成されてからの経過時間をミリ秒で取得されていることが確認できます。

また、以下のコードを、

アロー関数とdocument.getElementByIdを省略して、簡潔に記述することもできます。

サンプルコード

以下は、
ボタンをクリックして、ボタンが生成されてからの経過時間をミリ秒で表示するサンプルコードとなります。

※cssには「tailwind」を使用して、アロー関数で関数は定義してます。

実行結果を確認すると、結果が表示されていることが確認できます。