PostgreSQL 配列のデータを次元を指定して数をカウントする

PostgreSQL 配列のデータを次元を指定して数をカウントする

PostgreSQLで、配列のデータを次元を指定して数をカウントする手順を記述してます。

環境

  • OS Rocky Linux release 8.4 (Green Obsidian)
  • PostgreSQL 14.0
  • pgadmin 6.0

手順

配列のデータを次元を指定して数をカウントする場合は、「array_upper()」を利用します。

実際に、配列から次元を指定してカウントしてみます。

実行結果

カウントされていることが確認できます。

存在してない次元を指定した場合、nullが返ります。

実行結果