React.js ライブラリ「react-jsbarcode」を使ってバーコードを実装する

React.js ライブラリ「react-jsbarcode」を使ってバーコードを実装する

ライブラリ「react-jsbarcode」をインストールすると、バーコードを実装することが可能です。ここでは、react.jsで「react-jsbarcode」を利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  Rocky Linux release 8.4 (Green Obsidian)
  • node v14.17.3
  • npm 7.19.1
  • yarn 1.22.10
  • React 17.0.2

react.js環境構築

下記のコマンドで構築してます。ここでは、react-appという名前でプロジェクトを作成してます。

rreact-jsbarcodeインストール

作成したプロジェクトに移動して、インストールします。

react-jsbarcode使い方

srcディレクトリにsample.jsという名前で、以下のコードを記述します。

次に、srcディレクトリ配下にあるApp.jsを下記のように編集します。

実行します。

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスすると、バーコードが表示されていることが確認できます。