rails6 Controllerで使用する共通処理を作成する

rails6 Controllerで使用する共通処理を作成する

rails6で、Controller内で使用する共通処理を作成するまでの手順を記述してます。Railsのバージョンは6.1.3を使用してます。

環境

  • OS CentOS Linux release 7.9.2009 (Core)
  • Ruby 3.0.0
  • Rails 6.1.3

共通処理を作成

ActiveSupportt(コア拡張機能)のConcernを使用して、共通処理を作成します。

ここでは、例えばLDAPに接続する共通処理を作成してみます。

まずは「app/controllers/concerns」配下に「ldap_actions.rb」という名前でファイルを作成します。

このファイルに「ldap_accsess」とldapに接続するメソッドを定義します。

後は、使用したいControllerで呼び出して使用するだけです。