nginx 502エラー発生時をヘルスチェックに追加する

nginx 502エラー発生時をヘルスチェックに追加する

nginxでロードバランサー利用時に、502エラーがでた場合もヘルスチェックに追加して、別サーバーに移動させる手順を記述してます。nginxのバージョンは1.18.0を使用してます。

環境

  • OS CentOS Linux release 7.9.2009 (Core)
  • nginx 1.18.0

nginx設定

proxy_next_upstreamに「http_502」を追加してあげます。

これで、502エラー発生時もロードバランサーが切り替わるようになります。

【参考】

max_fails : 指定回数のアクセス不能だった場合、サーバがダウンしたと判断
fail_timeout : fail_timeoutに指定された時間だけupstreamから外れます