python製フレームワーク「wagtail」を「Nginx」+「gunicorn」で動かす手順

python製フレームワーク「wagtail」を「Nginx」+「gunicorn」で動かす手順

pythonのDjangoフレームワーク製の「wagtail」を、速くて安定性の高いとされているWSGIサーバー「gunicorn」と「nginx」をプロキシーサーバーとして動かすまでの手順を記述してます。

環境

  • OS ubuntu20.04.1
  • python 3.8.2
  • pip 20.2.2
  • wagtail 2.10
  • gunicorn 20.0.4

※「wagtail」を構築する手順はこちら

gunicornインストール

ここでは 「wagtail」は「wagtailvenv」という仮想環境にインストールしているので、仮想環境で作業します。

gunicornをインストールします。

wagtailで作成したプロジェクトに移動します。
※ここでは「testproject」とします。

管理コマンドを実行

仮想環境を終了

gunicornサービス作成

サービスの構成ファイルを作成します。

ユーザーを「mebee」として作成してます。

daemonを再起動します。

サービスを開始します。

nginxインストール

nginxをインストールして、gunicornへのプロキシパスを設定します。

設定ファイルを作成します。

下記の内容で編集してます。

デフォルトの方のポートを変更しておきます。

編集

権限を設定しておきます。

nginxを起動します。

ブラウザから http://プライベートIP or サーバーアドレスにアクセスして以下の画面が表示されていれば完了です。