docker composeを利用して「JIRA」を構築するまでの手順

docker composeを利用して「JIRA」を構築するまでの手順

docker composeを利用してオープンソースのバグや課題管理ツールである「JIRA」を構築するまでの手順を記述してます。

環境

  • OS CentOS Linux release 7.8.2003 (Core)
  • docker 19.03.12
  • docker-compose 1.25.4

docker-compose.yml入手

cloneしてdocker-compose.ymlを入手します。

docker-compose.ymlは以下のようになります。

実行

firewallを先に設定しておきます。

実行します。

JIRA設定

ブラウザからhttp://プライベートIP or サーバーアドレスにアクセスします。

ここではModeはprivateで、URLはそのままにしてます。

ライセンスキーを取得します。
※ここではトライアル用のキーを取得します。

トライアル用のライセンスキー生成します。

「Next」をクリックします。

必要情報を入力します。

「Finish」をクリックして、設定を完了します。

「日本語」を選択して「続行」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

以上で構築は完了となります。UIは、昔と比べると遥かにキレイになってます。