IPアドレス マネージメントシステム「nipap」をdockerを使用して構築する手順

IPアドレス マネージメントシステム「nipap」をdockerを使用して構築する手順

nipapちょっとお試しで利用してみたかったのでdockerを利用して構築した際の手順を記述

環境

  • OS CentOS Linux release 7.7.1908 (Core)
  • docker 19.03.8
  • docker-compose 1.25.4

docker-compose.ymlダウンロード

gitからwgetでダウンロードします。

編集

ダウンロードしたymlをportだけ変更したかったので、下記のように編集します。

nipap-www:に下記の箇所だけ追加してます。

firewallも設定しておきます。

起動

実行します。

ブラウザから http://プライベートIP:3003 にアクセスするとログイン画面が表示されます。

下記のuserとpassでアクセスできると思ったのですが、できなかったのでユーザーを作成します。

ユーザーとパスワードを作成します。

※ここでは、user : user password : password で作成してます。

作成したユーザーとパスワードで再度ログインすると、下記の画面が表示されます。これで構築は完了となります。