windows10 scoopを使ってnode.jsをインストールする

windows10 scoopを使ってnode.jsをインストールする

windowsのパッケージ管理「scoop」を利用して、node.jsをwindowsにインストール手順を記述してます。コマンドベースでインストールができるので、非常に便利です。

環境

  • OS windows10 pro 64bit

scoopインストール

管理者権限でpowershell起動して、下記のコマンド実行します。

powershell上で下記のコマンドを実行します。

インストールが成功すると「Scoop was installed successfully!」と表示されます。

node.jsインストール

インストールできるnode.jsのバージョンを確認しておきます。

下記のコマンド一発でnode.jsをインストールすることが可能です。

コマンドプロンプト上で下記のコマンドを実行すると、nodeがインストールできていることが確認できます。

別バージョンインストール

別バージョンのnode.jsをインストールする場合は、nodeはバージョン指定でインストールできる対象なので、まずは下記のコマンドを実行

インストールできるバージョンを確認します。

バージョンを指定してインストールします。

バージョンを確認してみます。

バージョンが変更されていることが確認できます。元に戻す場合は、resetを実行します。

下記は、一連のコマンド実行の画面となります。