React.js npm start時にエラー「However, a different version of webpack-dev-server was detected higher up in the tree:」が発生した場合の対処法

React.js npm start時にエラー「However, a different version of webpack-dev-server was detected higher up in the tree:」が発生した場合の対処法

create-react-appで作成したプロジェクトが、突然エラー「However, a different version of webpack-dev-server was detected higher up in the tree:」が発生して起動できくなった時の、原因と対処法を記載します。

環境

  • OS  CentOS Linux release 8.0.1905 (Core)
  • node V12.13.1
  • npm 6.14.1
  • React 16.13.0

エラー全文

npm start時に下記のエラーが発生

記述通りに作成したプロジェクト配下に.envファイルを作成し「SKIP_PREFLIGHT_CHECK=true」を記述すれば、エラーはなくなり起動できますが、腑に落ちないので、調査。

参考.envを作成した対応

ディレクトリ構成通りに.envファイルを作成

.envに SKIP_PREFLIGHT_CHECK=true と記述し、チェックを無視した状態で、再度実行すると起動はできます。

原因

webpackが作成したディレクトリ以外に、インストールされていたことが原因

対処法

自分の環境ではホームディレクトリにある「 node_modues 」を全て削除で解決しました。

※自分の環境はテスト環境なので削除しても問題なかったが、削除時は、慎重に対応してください。