React.js ライブラリ「react-image-shadow」を使って画像に影エフェクトをつける

React.js ライブラリ「react-image-shadow」を使って画像に影エフェクトをつける

ライブラリ「react-image-shadow」をインストールすると、画像に影エフェクトをつけることが可能です。ここでは、react.jsでreact-image-shadowを利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  CentOS Stream release 8
  • node V12.16.3
  • npm 6.14.7
  • React 16.13.0

react.js環境構築

下記のコマンドで構築してます。ここでは、react-appという名前でプロジェクトを作成してます。

react-image-shadowインストール

作成したプロジェクトに移動して、インストールします。

react-image-shadow使い方

srcディレクトリにsample.jsと名前で下記のコードを記述します。

次に、srcディレクトリ配下にあるApp.jsを下記のように編集します。

実行します。

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスすると、画像に影エフェクトがついていることが確認できます。

丸みは「shadowRadius」を設定することで調整可能です。

hover時にエフェクトをかけたい場合は「shadowHover」をtrueに設定します。