windows10 electron インストール

windows10 electron インストール

electronはマルチプラットフォーム対応で、 オープンソースかつ商用利用可能 なので、非常に便利なため、windows10にelectronをインストール。その際の作業メモ。ちなみに、 SlackやAtomといったツールもelectronが採用されている
※nodejsがインストールされることが前提

window10にnodejsのインストール手順はこちら

環境

windows10 pro

インストール

コマンドプロンプト上で実行

後で変更できるので、とりあえず、全てENTERキーを押下

※Windows Terminalについてはこちら

起動すると下図の画面が立ち上がる

実行

ファルダ構成画像

同一階層にindex.jsを作成

index.html も作成

アプリが起動すれば完了

パッケージング

これで、「test-win32-x64」フォルダ配下に

test.exeが作成されます

パッケージング オプション

オプション 名内容
platformall, linux, win32, darwin が選択可能。
–allだと全て
archall, ia32, x64 が選択可能
versionelectronのバージョン指定

グローバルインストール と ローカルインストール について

グローバルインストール

実行ファイルをパスを指定しなくて実行できる
バージョンアップ等で、動作しなくなるプロジェクトが発生する場合がある

ローカルインストール

プロジェクト単位でバージョンを管理できる
プロジェクトごとなため、 容量がとられてしまう

ローカルインストールとグローバルインストールについて詳細はこちら

yarn インストール

yarnは、パッケージの依存関係処理がnpmより速いとのことなので、 ついでにyarnもインストールしておく