コマンドプロンプトでフォルダ内のファイルを日付順に並べる方法

コマンドプロンプトでフォルダ内のファイルを日付順に並べる方法

この記事では、コマンドプロンプトを使用してフォルダ内のファイルを日付順に並べる方法について説明します。これにより、ファイルの整理や管理が効率的に行えます。

環境

  • OS windows11

コマンドプロンプトを開く

まず、コマンドプロンプトを開く必要があります。スタートメニューから「cmd」と入力し、「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選択します。

フォルダ内のファイルを表示する

コマンドプロンプトでフォルダ内のファイルを表示するには、`dir`コマンドを使用します。以下のコマンドを入力すると、現在のフォルダ内のファイルがリスト表示されます。

dir

日付順にファイルを並べる

ファイルを日付順に並べるには、`dir`コマンドにオプションを追加します。以下のコマンドで、ファイルを最終更新日順に表示することができます。

dir /O-D

ここで、`/O-D`オプションは、ファイルを日付の降順(新しい順)に並べます。

ファイルを逆日付順に並べる

逆に、ファイルを最終更新日順の昇順(古い順)に並べるには、以下のコマンドを使用します。

dir /O-D /T:W

ここで、`/T:W`オプションは、ファイルの最終更新日を基準に並べ替えます。

特定のフォルダ内のファイルを並べる

特定のフォルダ内のファイルを表示し、日付順に並べるには、そのフォルダに移動してから`dir`コマンドを使用します。以下のコマンドで、`C:\path\to\folder`フォルダ内のファイルを表示できます。

cd C:\path\to\folder
dir /O-D

ここで、`C:\path\to\folder`は対象のフォルダのパスです。

出力結果をファイルに保存する

ファイルリストを日付順でテキストファイルに保存するには、以下のコマンドを使用します。

dir /O-D > file_list.txt

このコマンドは、リストを`file_list.txt`というファイルに保存します。

まとめ

コマンドプロンプトを使用してフォルダ内のファイルを日付順に並べることで、ファイルの整理や管理が効率的に行えます。`dir`コマンドとそのオプションを活用して、必要なファイル情報を簡単に取得しましょう。