コマンドプロンプトを使ったシステムの起動時間のチェック方法

コマンドプロンプトを使ったシステムの起動時間のチェック方法

この記事では、コマンドプロンプトを使用してシステムの起動時間を確認する方法を紹介します。システムの起動時間をチェックすることで、パフォーマンスの評価やトラブルシューティングに役立ちます。

環境

  • OS windows11

システムの起動時間を確認する

システムの起動時間を確認するには、systeminfoコマンドを使用します。このコマンドは、システムに関するさまざまな情報を提供しますが、その中にはシステムの起動時間も含まれています。

次の手順でシステムの起動時間を確認します。

systeminfo | find "システム起動時間"

このコマンドを実行すると、現在のシステムの起動時間が表示されます。findコマンドを使用することで、出力の中から「システム起動時間」に関連する行だけを抽出します。

起動時間の他の確認方法

他にもシステムの起動時間を確認する方法として、net statisticsコマンドを使用する方法があります。

net statistics workstation | find "Statistics since"

このコマンドは、ネットワーク関連の統計情報を表示し、その中で「Statistics since」の行にシステムが最後に再起動された日時が表示されます。

注意点

  • systeminfonet statisticsコマンドを使用するときは、管理者としてコマンドプロンプトを実行する必要がある場合があります。
  • これらの方法は、システムの起動時間や動作時間の評価に役立ちますが、ハードウェアやソフトウェアの問題が発生している場合には、他の診断ツールも併用することをお勧めします。

以上が、コマンドプロンプトを使用してシステムの起動時間をチェックする方法です。定期的にシステムの起動時間を確認し、パフォーマンスの維持に役立ててください。