Virtual BoxにMX linux19.2をインストールする

Virtual BoxにMX linux19.2をインストールする

Virtual BoxにMX linux19.2の仮想マシンを作成して起動するまでの手順を記述してます。

環境

  • OS : windows10 Home 64bit
  • Virtual Box Version 6.1.4 r136177 (Qt5.6.2)

MX linux19.2のダウンロード

こちらのFTPより「MX-19.2_x64.iso」をダウンロードします。

「MX-19.2_x64.iso」がダウンロードされます。

仮想マシン新規作成

新規ボタンをクリックして仮想マシンを作成します。

任意の名前を入力します。

2GBに設定してます。

仮想ハードディスクを作成するを選択し、「作成ボタン」をクリックします。

VDIを選択し、「続き」ボタンをクリックします。

可変を選択します。

保存場所に問題なければ、「作成」ボタンをクリックします。

仮想マシンが作成できれば「設定」をクリックして設定を行います。

ストレージよりIDEに、さきほどダウンロードした「MX-19.2_x64.iso」を選択します。

ネットワークはブリッジにしてます。

MX linux19.2起動

「起動」ボタンをクリックして起動します。

MX linux19.2の起動が開始されます。

起動をクリックします。

ENTERキーを押下します。

「close」ボタンをクリックします。

ディスクトップ上にある「Installer」をクリックしてインストールを開始します。

「Next」をクリックします。

ディスクの選択です。そのまま「Next」をクリックします

仮想なのでフォーマットしても問題ないので「Yes」をクリックします。

DISKの選択です。「Next」をクリックします

マシン名やドメインです。「Next」をクリックします

言語の選択です。日本にして、「Next」をクリックします

ユーザーとrootのパスワードの設定です。設定が終われば、「Next」をクリックします。

しばらく待ちます。

「Finish」をクリックするとインストールは完了です。

再起動がかかります。
自分の場合は、virtual boxからISOディスクは空になってましたが、なってない場合は空に変更してから、コンソール上で「ENTER」キーをクリックしてください。

さきほど作成したユーザーでログインします。

下図が表示されれば構築は完了です。

最後にアップデートとssh接続可能にだけしておきます。

sudo apt update && sudo apt upgrade

sshインストール

sudo apt install openssh-server