コマンドプロンプトでフォルダ構造をツリー表示する方法
- 作成日 2024.10.25
- Mantis
コマンドプロンプトを使用して、フォルダ構造をツリー状に表示する方法をご紹介します。フォルダの構成や階層を視覚的に確認するのに便利です。
環境
- OS windows11
ツリー表示のコマンド
- コマンドプロンプトを開く
- スタートメニューを開き、「cmd」と入力します。
- 検索結果に表示された「コマンド プロンプト」を選択します。
- ツリー表示を実行する以下のコマンドを入力して、現在のディレクトリのフォルダ構造をツリー表示します。
treeこのコマンドは、現在のディレクトリから始まるフォルダの階層をツリー状に表示します。
特定のディレクトリのツリー表示
特定のディレクトリのツリー構造を表示したい場合は、コマンドにパスを指定します。例えば、C:\Users\YourUsername\Documents フォルダのツリー構造を表示するには、次のコマンドを使用します。
tree C:\Users\YourUsername\Documentsパスの部分を表示したいフォルダのパスに変更してください。
ツリー表示をファイルに保存する
ツリー表示の結果をファイルに保存するには、リダイレクト機能を使用します。例えば、folder_structure.txt というファイルに保存するには、以下のコマンドを使用します。
tree > folder_structure.txtファイルは、コマンドを実行したディレクトリに保存されます。指定したパスに保存したい場合は、フルパスを指定します。
tree > C:\path\to\your\folder_structure.txt
tree > C:\path\to\your\folder_structure.txtファイルにサブディレクトリを含める
デフォルトでは、tree コマンドはファイルも表示しますが、特定のファイルだけを除外したい場合は、/f オプションを使用せずに表示します。全てのサブディレクトリとファイルを含める場合は、次のコマンドを使用します。
tree /fこのコマンドは、ディレクトリ内の全てのファイルとサブディレクトリをツリー状に表示します。
まとめ
コマンドプロンプトを使ってフォルダ構造をツリー表示することで、ディレクトリの階層を視覚的に確認することができます。ツリー表示の結果をファイルに保存することで、後から参照することも可能です。これらのコマンドを使って、効率的にフォルダ構造を管理しましょう。
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