コマンドプロンプトでディスクの空き容量を確認する方法

コマンドプロンプトでディスクの空き容量を確認する方法

ディスクの空き容量を定期的に確認することは、システムのパフォーマンスを維持するために重要です。コマンドプロンプトを使えば、簡単にディスクの空き容量を確認することができます。この記事では、コマンドプロンプトを使用してディスクの空き容量をチェックする方法を解説します。

環境

  • OS windows11

ディスクの空き容量を確認する

コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを入力してディスクの空き容量を確認します。

wmic logicaldisk get size,freespace,caption

このコマンドを実行すると、システムに接続されているすべてのドライブの合計容量と空き容量が表示されます。Caption はドライブレター(例:C:)、Size はディスクの総容量(バイト単位)、FreeSpace は空き容量(バイト単位)を示します。

特定のドライブの空き容量を確認する

特定のドライブのみの空き容量を確認したい場合は、dir コマンドを使用します。以下のコマンドで、Cドライブの空き容量を確認できます。

dir C:\

このコマンドを実行すると、ディレクトリのリストと共に、ドライブの空き容量が表示されます。

まとめ

コマンドプロンプトを使ってディスクの空き容量を確認する方法を紹介しました。シンプルなコマンドでシステムのディスク使用状況を把握できるため、ストレージ管理が簡単に行えます。定期的にディスクの空き容量をチェックして、システムの健全性を保ちましょう。