PostgreSQL 余接(コタンジェント)を取得する

PostgreSQL 余接(コタンジェント)を取得する

PostgreSQLで、余接(コタンジェント)を取得する手順を記述してます。「cot」に取得したい数値を指定することで可能です。実行結果はpgadmin上で確認してます。

環境

  • OS CentOS Stream release 9
  • PostgreSQL 15.1
  • pgadmin4 6.16

手順

余接(コタンジェント)を取得するには、「cot」を使用します。

cot(数値);

実際に、取得してみます。
※「pi」は円周率です。

SELECT
    cot(2.5) AS "cot(2.5)",
    cot(0.5) AS "cot(0.5)",
    cot(-0.5) AS "cot(-0.5)",    
    cot(0) AS "cot(0)",
    cot(pi()) AS "cot(pi())";

実行結果を見ると、取得されていることが確認できます。

「null」を指定すると、「null」が返ります。

SELECT
   	cot(null) AS "cot(null)";

実行結果

度数で取得

度数で取得する場合は、「cotd」を使用します。

SELECT
    cotd(0) AS "cotd(0)",
    cotd(15) AS "cotd(15)",
    cotd(30) AS "cotd(30)",    
    cotd(60) AS "cotd(60)",
    cotd(90) AS "cotd(90)";

実行結果