Deno ramdaを使用して関数により生成された配列の値をカウントする

Deno ramdaを使用して関数により生成された配列の値をカウントする

Denoで、ramdaのcountBy使用して、関数により生成された配列の値をカウントするサンプルコードを記述してます。Denoはnode.jsの反省点をふまえた新しいJavaScriptランタイムです。

環境

  • OS windows10 64bit
  • Deno 1.6.1
  • typescript 4.1.2

ramda利用

importして利用することが可能です。

以下のように、名前を指定して使用することも可能です。

配列の値をカウント

以下は、実際にramdaのcountBy関数を使用して、まず関数により生成された値となった、配列の値を取得します。

マッピングされた結果が、オブジェクトで取得されます。

実行結果